放射性物質測定結果

 平成24年1月1日より放射性物質汚染対処特別措置法が全面施行され、ごみ焼却処理施設の焼却灰等の放射性物質について、測定が義務付けられました。施行後に行った測定では、いずれも基準値以内か不検出(測定下限値未満)となっています。
特別措置法では、焼却灰等の放射能濃度の測定結果が800ベクレル/kg以下であれば、ごみ焼却処理施設の調査義務を免除するとしており、クリーンピア共立では平成24年1月30日付けで確認を受けました。
今後は法律に基づき、地下水の放射性物質濃度及び最終処分場敷地境界線空間放射線量の測定を続けると共に、ごみ焼却処理施設についても適宜測定を行い、監視を継続していきます。

 
1.測定対象の施設及び測定項目
 
施 設 名 測 定 項 目
ごみ焼却処理施設  焼却灰(主灰・飛灰)   排ガス   空間放射線量
下釜最終処分場  最終処分場周縁地下水   空間放射線量
   
2.測定結果について
(1)ごみ焼却施設 焼却灰(主灰・飛灰)の放射性物質濃度測定結果
   焼却灰に含まれる放射性物質について
 
(2)ごみ焼却処理施設 排ガスの放射性物質濃度測定結果
   排ガス中に含まれる放射性物質について
   
(3)下釜最終処分場 周縁地下水の放射性物質濃度測定結果
   地下水に含まれる放射性物質について
   
(4)組合内空間放射線量測定結果
   
(*災害廃棄物受入れ期間の測定結果についてはこちら)