平成25年3月5日をもって、災害廃棄物の受入れは終了しました
 当初、災害廃棄物の受入れは、平成25年3月31日までを予定していましたが、平成25年3月5日をもって受入れが終了したことをご報告いたします。
 受入れ終了が早まったのは、受入れ対象物である可燃系粗大物を破砕し圧縮梱包した可燃物が、すべてなくなったためです。
 これまでの受入れ総量は870.89トン(試験焼却での受入量5.69トンを含む)となりました。住民の皆さまのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。

 受入れ終了により、組合周辺地域(東根市・河北町 計10地点)の空間放射線量率の測定は3月をもって終了しますが、組合敷地境界(敷地内・処分場 各4地点)の空間放射線量率や、最終処分場の地下水、焼却灰等の放射性セシウム濃度測定は今後も定期的に継続し、組合ホームページで公表していきます。

 
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